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知的障害者施設 〝ともいきライフつきかげ “ の 「月影まつり」に参加 !!

 

    「月影まつり」で ボランティア活動をとおして多くの方々との振れ合い!

 

秋晴れの10月27日(土)、坂城町の知的障害者支援施設「ともいきライフつきかげ」で開催された「月影まつり」に、本学生活福祉専攻1年生が

ボランティアで参加して来ました。

本学の学生は、長野大学の学生、坂城高校生徒と一緒に、「パンケーキ販売」「シクラメン販売」「子ども広場」の各ブースの一員として地域の

ボランティア、施設職員と共に声を張り上げて売り子に徹しました。

他におでん・フランクフルト・豚汁・やきそば・かき揚げうどん・エビフライカレー等のお店も全てボランティアで、どこも長蛇の列で賑わっていました。

お客は、利用者や保護者及び地域の子ども達、地域住民・ボランティアの方々です。

系列の施設からの出店もあり、中庭の舞台では、地区の保育園、小学校、老人会の他、入所・通所の利用者のダンス、合奏等熱演が繰り広げられました。

もう一方の中庭の「子ども広場」では、無料の“わたあめ”に子どもや利用者が群がり、慣れない手つきのボランティア(本学学生も)は、わたアメだらけに

なっていました。

学生は、知的障害者と接するのは初めてでしたが、昨年に続いて「月影まつり」の参加は、今回もとても良い学びのチャンスになりました。

終了後提出されたアンケートから・・・

「最初は戸惑いばかりでしたが、利用者さんからどんどん話しかけてくれるので、すっかり馴染んでいました」

「知的障がいのイメージが変わりました」

「施設に着いた途端に、皆さん近づいて来られ、挨拶されたり、体に触って来られるなどとてもピュアな方達だと思いました」

「『怖い』というイメージがすぐに消えました」

 ・・・・といった声が聞かれました。

 

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