生活福祉専攻は、令和3年度以降の学生募集を停止いたしました。

生活科学科生活福祉専攻


介護福祉士を目指す

介護福祉士を目指す

~令和元年度(2019) 就職率 100%~

卒業後の活躍の場

活躍の場

活躍の場

卒業生からのメッセージ

平成19年3月卒業生 介護老人保健施設勤務
私は、長野女子短期大学で介護福祉士の資格を取得し、現在、介護老人保健施設で仕事をしています。
短大時代は、大学での授業や学外での実習の際、覚える事がたくさんあり、「こんな大変な仕事、私に出来るのかな?」と不安に思っていました。しかし、実習先での利用者様からの優しいお言葉や、母校の先輩や先生方からのアドバイスのおかげで、無事実習を終え、卒業することが出来ました。介護福祉士となった今でも、実習先で頂いたアドバイスを思い出し、初心を忘れず頑張っています。介護の仕事は体力も必要で大変ですが、利用者様の笑顔や「ありがとう」など感謝の言葉をかけられた時、「やりがい」を感じ、この仕事をやっていて良かったなと思います。

平成24年3月卒業生 高齢者向け住宅勤務
私は、介護職に以前から興味があり、社会人としてこの短大に入学しました。最初は不安もありましたが、同じ目標に向かっている友達や温かく見守ってくださった先生方のおかげで、楽しく充実した2年間を過ごすことが出来ました。特に実習中は介護の厳しさに直面するときもありましたが、そんな時も先生方や友達が支えになってくれました。先生方からのアドバイスや友達との意見交換は、教科書だけでは学べない大切な学びでした。その学びは就職をした今でも役に立っています。
私は今、高齢者向け住宅職員兼ヘルパーとして働いています。日々の業務の中で大切にしていることは、「一対一の介護を大切にする」ということです。同じ介護を行っていても、その時のご利用者様の気持ちや状況で、介護の仕方も変わってくると思います。一人一人に寄り添った介護をこれからも心掛けていきたいと思います。

平成25年3月卒業 介護老人保健施設 勤務
長野女子短期大学での2年間は、私にとって宝物です。
「介護福祉士になりたい」という夢に向かって努力した結果、私は今、介護老人保健施設に勤めさせて頂いています。就職した今でも在学中に学んだ事は大いに役立っています。
また、同じ夢に向かって進んできたクラスメイトと、卒業後も意見交換をしたり、恩師である先生方にアドバイスを頂いたりと繋がりを持ち続けられていることが、とても力になっていると感じています。
介護の仕事は心が温かくなる魅力的な仕事です。皆さんも介護の仕事を肌で感じる第一歩を踏み出し、一緒に頑張りましょう。


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