生活科学科食物栄養専攻

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2年間で栄養士、フードスペシャリスト、健康管理士一般指導員の3つの資格取得が可能です

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~令和元年度(2019) 就職率 100%~

卒業後の活躍の場

栄養のプロフェッショナルとして目指せる、多方面での将来像

栄養のプロフェッショナルとして目指せる、多方面での将来像

卒業生からのメッセージ

平成29年3月卒業生 中野市北部学校給食センター勤務
現在、私は約1500食を作る給食センターで食物アレルギー対応の栄養士として働いています。もともと給食が大好きだった私は、将来は学校給食の現場に携わりたいと思っていました。
実際、卵や乳製品、小麦アレルギーの児童が主で、その対応は多岐に渡ります。
メニューにアレルギー対応がある日は、特食調理室でアレルゲンとなる食品を除去して代替食を作っています。
短大では調理学実習を通して、チームワークがいかに大切であるということと予想外のことが起きた時の対応方法を学びました。それが今に活かせていると思います。
アレルギー対応の栄養士は子どもたちの命にかかわる仕事なので、責任は重いですがやりがいは感じられます。食物アレルギーについてこれからも理解を深めて、更に成長していきたいと思います。

平成28年3月卒業生 デリクックちくま勤務
長野女子短期大学で学んだ2年間は、私にとっていつまでも大切な宝物です。
人間が生きていくうえで切っても切れないものが『食事』、そんな食事に関わる仕事に就きたいと思い、栄養士という職業に興味を持ちました。
実際に長野女子短期大学の食物栄養専攻を卒業して、栄養士として働き始めると、在学中に授業で学んだことを活かす場面が多く、日々の仕事をこなすにあたって役立つことが沢山あります。2年間真剣に取り組んで良かったと実感しています。
また、短大生活の中で、同級生の友達はもちろん、先輩方ともサークルなどで知り合い仲良くなれました。卒業した今でも、同級生や先輩とは同窓生として時々会って、仕事に関する相談や情報交換をしたり、お互い励ましあっています。
皆さんにとって、短大生活が将来に続くより良いものになるよう、願っています。

平成24年3月卒業生 管理栄養士
短大卒業後は保育園に就職し管理栄養士を取得しました。給食の献立作成や調理業務だけではなく、子どもが楽しめるようにクイズを交えながら季節の食材や日本の郷土食を紹介するなどの食育を行っています。保育園の給食は食事をするだけではなく、幼少期から食の経験や知識を培うためのサポートをする大事な役割があります。『食』は年齢を問わずに生活を豊かにしてくれる幸せの源です。美味しいだけではなく、食べる人の健康にも配慮した料理を作る栄養士はとても魅力的な職業だと思います。卒業後は、一緒に学んだ友人と集まって学生時代の思い出話をするくらい楽しい短大生活を送ることができました。難しい内容の勉強もありましたが、今では仕事や私生活にも活かせる事ばかりで、短大に行って学べた事に感謝しています。

平成23年3月卒業生 野沢温泉村役場勤務
アットホームな環境の中、それぞれの目標に向かって勉学に励む事ができる大学でした。学生一人ひとりに対し熱心に指導して下さる先生方の暖かさは、本学の目標(基本理念)である“配慮ある愛の実践”に基づいたものであると深く感じました。私も地元の皆様のために精一杯尽力していきたいと思います。

平成23年3月卒業生 日穀製粉勤務
短大を卒業してから、2年が経ちました。
私の仕事は、商品開発です。入社してから現在まで5種類の新商品を世の中に送り出すことができました。商品提案から試作の際、役に立ったのは、短大時代の資料と友人でした。
ひとりで悩み、息詰まった時、資料を見返すとヒントが隠れていたり、友人からのアドバイスや声援が何よりの励みでした。
短大で学んだことは、後に自分の強みになるので、1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

 

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