大学について

学長あいさつ

本学は、長野県内で2番目に古い短期大学であり、50年以上の歴史を持っています。

創立者である初代学長の小林倭文(しずり)先生による建学の精神「配慮ある愛の実践」のもと、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーに従って、教育活動を展開しています。

全国を見渡しますと、1996年には600校近くあった短期大学は、2020年には320校余りと半減しています。しかし、大学と専門学校の「いいとこどり」「ハイブリッド」とも言える短期大学には、経済的に見ても、就職を考えた時にも、メリットがたくさんあります。

入学される学生の皆さんには、地方都市にある女子短期大学としてのメリットを、最大限に活かした学園生活や進路活動ができると確信しております。

学長 小林健雄

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